オリジナル家具開発レポート

レジカウンター編

サロンオーナー様の半数はメーカーの既製品や家具屋さんの既製品を購入して設置しています。また、その半分のオーナー様は内装業者や大工さんに作ってもらうパターンですがイメージがなかなか伝わらず、最終的に妥協して使用しているケースが多く見受けられます。サロンマーケットはその問題を解決します。
世の中に出ていない一品を製作し、オーナーの個性と、お店のチャームポイントとして、打ち出しすプロセスとは・・・今回はレジカウンターの開発レポートです。

女性目線を大切にしたコンセプトとは?

「サロン」である前に「リビング」のような空間にしたい。
そこにいるとほっとくつろげるような、そんな居心地を実現できれば・・・

今回のオーナー様のご要望は、女性目線を大切にした発想が源になっています。

たとえば、雑貨やインテリアのショップでは、女性に好まれる自然素材を上手に生かした内装に仕上げている例が多く見られますが、オーナー様が注目したのもまさにそんなニーズ。そこでサロンマーケットがご提案したのは、やさしい自然をイメージさせるペパーミントカラー。白を基調にしたサロン内に、心地よく目に映る草木の色を配置するという狙いです。

自然を感じる、潤いある空間を実現するために。

オーナー様のイメージをいかにくみ取れるか?
微妙な色のイメージを出せるか?

今回の設計の最大のポイントは、サロンではあまり使われない「木」という素材です。

自然素材は使い込むほどに味わいが出てきますが、「自然」という意味では、最初からサロンの空気に馴染んだ風合いが必要です。新品ですが使用感や年期を醸し出す工夫も凝らしました。

また、手づくりの良さという観点から、後々オーナー様ご自身でも塗り替えできるようにする仕様に。愛着を深めていただく工夫です。

オーナー様が頭で描いている形、色などをくみ取り具現化し、プラスαの仕様をアドバイスするのがサロンマーケットの開発メソッドです。

サロンの個性を設計する難しさが・・・

「きれいな線ではなく、わざと使いこんだ様な仕上りにしてほしい。」 「角を丸くしたい、まっすぐなラインではなくちょっと手作り的な感じに。」 といったご要望も。
オーナー様には、写真や、絵などを持参していただき、同じ様な色のサンプルから選んでいただきました。
結果、工場まで行き、職人さんにも、同じ様にイメージを伝える事ができました。
加えて、お客様がお支払いする際バッグが置けるようちょっとだけレジの前にカウンターを付けるように工夫しました。

導入されたサロンのオーナー様より

私が作りたかったサロンは、アットホームな雰囲気で、どなたにも気軽にご利用いただけるサロンです。住宅地の中で、明るい雰囲気で、家族を大切にする、をコンセプトにしたいと考えました。
その上で、オリジナルの個性を打ち出したいと思い、カウンターにもこだわりました。あえて使いこんだような温もりあるテイストを希望しました。私のイメージを伝えるのには苦労しましたが、サロンマーケットさんに丁寧にくみ取ってもらい、イメージ通りの仕上がりになりました。とても満足しています。

サロン家具のオーダーメイド・カスタマイズサービスに関して
レジカウンターのオーダーメイド実例
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